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おたくDEカッコマン

窓が開かないロールスロイス



先日の三婆々の会での、僕の役目は運転手。

体力温存はもちろん、車の整備も僕の大事な役割。

参照過去ブログ:先日の三婆々の会
http://ryusei-kaichou.com/archives/50615989.html



そんな僕/カッコマンの愛車は、しばらく前から助手席の窓が空きませんでした(笑)

『都内で窓が開かなくても不自由はないし、ETCもあるし。

どうせまた壊れるし。こんなことくらいじゃ動じないぜ!!』

こんな感じで、クルマにおいては完璧主義の僕も、最近ではかなり鍛えられました(笑)

参照:僕が「こいつは一生モノだぁ☆」と思ったクルマ
http://mizuno-masahiro.com/archives/51462809.html



しかし、祖母が外の風を感じたい時があったら・・・。

助手席から手を差し伸べたい場面があったら・・・。

修理代金ん十万円を覚悟+猛暑と長距離での不良を予測して、やはり修理に出しました(^^;



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そんなこんなで、三婆々の会を達成した後のクルマをパシャリ☆

完全に親バカですが、なんだか自信満々の誇らしげな表情をしています(笑)


現代車ではありえないことが起こる僕のクルマ。

しかし僕はこのクルマに沢山の幸せももらっています。

本当に不思議な力を持っているクルマですよ(^^)v



靴☆ワールド・フットウェアー・ギャラリー



僕は、右翼思想ではないのですが、

いつもどこかで

「カッコイイ日本人でありたい」

こんな風に思っています。

海外旅行先でも「スマートな日本人でありたい」と、ちょっぴり意識して遊んでいます(笑)


当然、クオリティーとしてメイド・イン・ジャパンが飛びぬけているものには、自然に手が伸びます。

しかし、格好品として考えたときには、メイド・イン・ジャパン以外のものにも手が伸びます。

どうやら「職人が魂を込めて作ったもの」に、魅かれる傾向があるようです。

惚れたものなら、トレンドも利便性も関係なくなるのですf(^^;

参照ブログ:よく壊れるクルマ
http://mizuno-masahiro.com/archives/51462809.html



そんな僕の今回の紹介は「靴/くつ」について。

とかく、ファッションの分野では、トレンドやデザインが注目されますが、

こと靴においては、「足に合う」という基本性能は無視できません。

素人が判断に迷うとき、信頼できるプロに出会えると、安心ですよね☆

そんな僕が10年以上通うお店、

それが、神宮前/ワールド・フットウェアー・ギャラリー(WFG)です。

紹介:ワールド・フットウェアー・ギャラリーとは?
http://www.wfg-net.com/about.html


ここ神宮前店とは10年以上のお付き合い。

WFGには世界中の靴があるなかで、僕は自身のサイズを知りません。

なぜならメーカーのサイズが当てにならないからです(笑)

そこはWFGスタッフはプロ。

いつも的確なサイズを用意してくれるから安心なのです☆


ただ、どこかでメイド・イン・ジャパン、日本の職人が作ったものを求めている僕がいます。

そのひとつは、SDJホームページにも映っている、

HIRO YANAGIMATI のストレート・チップの皮靴。

参照フラッシュ:SDJホームページ足元
http://www.sdj.co.jp/
(この日の撮影、強風はもとより環境コンディションが・・・。次回、再チャレンジします)



30才のとき、大人になる第一歩として(笑)、

思い切ってフルハンドメイド・フルオーダーにチャレンジ。

完成に数か月。

やっと完成した時には嬉しい気持ちはあったものの、あまりのピッタリさに日々苦戦。

日常使用からかけ離れていたせいもあり、実は一年間も履けずにいました。

しかし・・・、

「一流の製品を自分のものにするんじゃないのか?」

カッコマン魂により、再チャレンジです(笑)

6年履き続けた今では、2足の HIRO YANAGIMATI が僕の足の分身です☆

参照ホームページ:HIRO YANAGIMATI
http://www.hiroyanagimachi.com/



そんなWFGで、今回オタクな僕の視点にビビッときた靴がこれ!!

メイド・イン・ジャパンの底力!!
miyagi kogyo/MIW0005B


紹介ホームページ:宮城興行とは?
http://www.wfg-net.com/091207/top.html

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そして、もうひとつ☆

メイド・イン・ジャパンの底力 第二弾!!
SPINGLE MOVE / SPM154C

紹介ホームページ:スピングルムーヴ
http://www.wfg-net.com/100419sp/top.html

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帰宅後は思わず衝動的に嬉しくなって、

ベルトとの色合わせ・素材合わせに夢中に☆


そんな日本人としても嬉しくなった今回の買い物。

紹介文にもあるように、かなりクオリティーが高いです。

素人の僕でも見分けがつくメイド・イン・ジャパン製品。

僕は、心から日本の職人を誇りに思います!!



ピッカピカのロールスロイス☆



僕が「こいつは一生モノだぁ☆」と、

ビビッときたクルマ。

そいつが定期点検から、ピッカピカになって帰ってきました(^^)b

参照ブログ:ロールスロイス【ラスト オブ ライン】
http://mizuno-masahiro.com/archives/51279954.html



ロールスロイスの看板が付いている多くのクルマの中で、

昔のモデルに比べて手が掛からないほうと形容される僕のモデル。

維持する手間もドイツ車/メルセデスとあまり変わらないとも言われます。

しかし、気付かないフリをして、かなり大目に見て70点と30点の差です(笑)


クルマの基本「移動」という意味でも30点。

クルマを「接待のアイテム」であり「自己表現のひとつ」と考えると、さらに手間は掛かります。

特に、デリケートな素材を使っている内装/コノリー・レザーにいたっては、

淡い明るい色を選択していることもあり、かなり大変です(^^;



しかし、そんな僕のクルマも、ロールスロイス界の第一人者であり、

日本を代表するロールスロイスの神様的存在/宮本さんに相談すれば、

こなれ感も残しつつ最高の状態に仕上がります☆

紹介:宮本さんが所長を務める会社【シーザートレーディング】
http://www.caesar.co.jp/



例として、宮本さんのロールスロイスについての紹介文を一部添付すると。。。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:


正しい保守管理と正しい点検整備を怠らなければ、孫の代まで軽く乗れる。

もち、その間の維持費が高額過ぎるのでは悲しい。

当社は、ベースが販売店であるから、整備部門においては、

如何に、お客様に安く維持していただくか、、、が勝負、、腕の見せ所と心得る。

そのための日々の努力は惜しまない、、

海外から如何にパーツを安く輸入するか、、安価に代用できるパーツはないか、、

オーバーホールできるものは新品交換する必要なし、、

などなど試行錯誤を20年続けて現在進行形だ、、

その進化は、、例えば、昨年の当社のレベルではない。


とは言え、天下のロールスのパーツは、本当に良い(高い)素材、

もしくはハンドメイドで手間の掛かっているものなど・なので、

決して国産車クラスに安価というわけにはいかない。

維持費=金の掛かり具合には、同じ金額でも心情的、

金銭感覚的に個人差がでるのは必然。


「維持費の覚悟」として

1km当たり:100円

1000km当たり:10万円

の維持費(修理用貯金)を覚悟できない=高額と思われる方は

最初からロールスに乗らないほうが賢明であろう。


例えば、車検で、あちこち整備、消耗品パーツを交換して30万円・と聞いて

「ひぇー高い」と思うようなら、もう確実に止めておいた方が好い。


因みに、当社では整備入庫(車検でも)の場合、

事前に お見積もりを作成、やるべし項目を相談、確認してから着工するので、

作業完了後に初めて金額が分かる・なんてことはない。

ロールス、、特にコーニッシュ・クラスの重要文化財ともなると、正しく後世に残す必要がある、、

所有者は、その車の永い寿命から考えれば「一時預かり人」でしかない、、

その任を所有している期間まっとう出来る人物こそがオーナーに相応しい。

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電車とバスのメリットも大ですが、このクルマには価格以上のものがあります。

参照ブログ:電車とバスとロールスロイス
http://mizuno-masahiro.com/archives/51461672.html


久し振りに乗ったので、嬉しくなって思わず都庁前で記念撮影です(笑)



手間もお金も掛かるこのクルマ。

しかし、その何倍もの感動を僕は授かっています。

参照ブログ:ロールスロイスで50000km
http://mizuno-masahiro.com/archives/51326882.html



クルマの諸説だけでなく、個体の外装・内装のコントラストも素晴らしいし、

なんてったって、何も知らない子供も喜ばせられるパワーをも持っています(笑)


ありがたい☆一生モノと出会える環境に感謝です(^^)b





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電車とバスとロールスロイス



恥ずかしながら、36才/東京生まれ/カッコマン、なんと渋谷で迷いました(笑)

西新宿発/バス→渋谷着、渋谷発/電車→中目黒着。

西新宿の事務所から中目黒に向かう中で、いつもと違う、ちょっとした冒険気分。

その途中過程、ターミナル&駅構内で迷い、上ばかりみていました(^^;



というのも、2009年から僕は特に【変化すること】を意識し、

そのなかには移動手段の意識変化もありました。

参照ブログ:2009.2.27 34才最後の日(1)~(4)
http://ryusei-kaichou.com/archives/51171590.html


一番最初の気づきは、西新宿の事務所から、六本木の写真スタジオに

ちょっと顔を出した時かと。

僕が会長(オーナー)を務める六本木/写真スタジオ・メイクスタジオGADPAは、

井上社長の尽力により、基本、僕が現場に出る必要がありません。

紹介:写真撮影・ヘアメイク・デザインのトータルコーディネーターGADPA
http://www.gadpa.net/

紹介ブログ:カテゴリー/井上社長
http://mizuno-masahiro.com/archives/cat_10042031.html


しかし、ちょっとした用事に車で向かうと、駐車場代が3時間で3000円・・・。

売上を上げてもいないのに、最低3000円の経費。

単純に無駄ですし、6杯は飲めます(笑)

しかし、しばらくの間はクルマ移動にしていました。


理由としては。。。

1.単純に車が好き。

2.電車の往来時間帯に移動していない。

3.エスコートもしくは接待が主な仕事



そんな僕も会社内のポジションの変化から、

現在は。。。

1.無駄に対して考える精神的余裕が出来た。

2.一人での移動が増えた。

3.それぞれの場所で酒を楽しみたい(笑)


こんなことから、最近は電車での移動がメリット大という強い認識が出来てきました。

決して誤解して欲しくはないのですが、電車もバスもロールスロイスも、

TPO/時・場所・場面での使い分けがスマートでありカッコイイと、いま僕は思っています。


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紹介:僕が驚いたマメ知識(Wikipediaより)

TPO(ティーピーオー)とは

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)(注:Opportunityと使われることもある)の

頭文字をとって、「時と場所、場合にあった方法(服装等も入る)」を意味する和製英語。

この概念の発案者は「VAN」ブランドの創始者石津謙介である。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


もちろんロールスロイスに乗っているときはカッコつけています。

参照ブログ:僕が一生乗りたいと思うクルマ
http://mizuno-masahiro.com/archives/51279954.html


しかし、なぜだか電車に乗っているときもカッコつけているみたいです(笑)

(いまだにナビタイムを使いこなせないので、迷う時が多いですが・・・。)


また、電車での移動が増えたことは、確実に僕の視点の拡がりに繋がりました。

ビジネス的にも、時間効率・貨幣価値に対しての意識が強くなりましたし、

付随して、歩くことによる新しい発見にも繋がり、良いことづくめです(^^)b



そんなことから、若者のクルマ離れについても当たり前に今は感じます。

1.公共交通機関の充実

2.クルマがステイタスにはならない時代背景

3.将来に対しての不安や、実質的な収入の低下による効率重視傾向

もっと沢山の理由がありますが、クルマ好きな僕でさえ納得する理由が沢山あります。


しかし。。。

みんながみんなクルマに乗らない時代だからこそ、

実は、ますます自分のクルマの恩恵を感じています☆

そして、選択肢がある今の環境に感謝します(^^)b




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ブルートレインでもカッコマン



「ダイヤ改正前日とは、全国の鉄道ファンにとっては聖日」とのニュース。

思わず去年を思い出し、懐かしくなりました☆

参照記事:2010.3.13ダイヤ改正とさよなら運転
http://shinbashi.keizai.biz/headline/773/


今年2010年は新会社SDJの発足元年としたため、強く意味を持たせましたが、

新展開を考えバタバタするこの時期を乗り越えた「打ち上げ」と題して、

井上との「渋い男旅」を、毎年この時期に恒例としています。

参照ブログ:3年前には秋田へ
http://ryusei-kaichou.com/archives/50868025.html

参照ブログ:今年は足下である東京巡りを
http://mizuno-masahiro.com/archives/51394688.html



そんな去年2009年は、僕のワガママで(笑)引退するブルートレイン「はやぶさ」で、

親父が楽しく暮らす/熊本に行ってきました。

参照記事:ブルートレイン「はやぶさ」「富士」のラストラン
http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_pc24_kyushu.html

bcc20142[1]

写真にあるままの白熱した車内、B寝台の車内は、二段ベットの向かい合わせ。

参照記事:記事にあるものは全て見てました(笑)
http://www.asahi.com/special/08-09/gallery/081209hayabusa/


電車での旅行にあまり縁がない僕。

参照ブログ:新幹線とカッコマン
http://mizuno-masahiro.com/archives/51382341.html


初めて乗った寝台特急。

特有の「侘しさ」が、特に僕を「その気」にさせてくれました(^^)b

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確かに、当時も問題とされるモラルの欠如したファンも、ごく一部に見受けられました。

ごぐごく一部ですが、これからの入社世代に意識すべき現象です。

参照記事:(記事全文の終盤にあります)
原因はマナーを学ぶ機会の減少? コミュニケーション能力の低下?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/354586/


どんな場面でも楽しくもっていくのがカッコマンの信条ですが、

僕と井上の運の強さか図々しさか(笑)、向かい合わせの席の方とも、

それはそれは楽しく飲みあかしたのを覚えています(^^)v


297d5682[1]

写真の終着点/熊本駅まで東京駅からずっと飲んでいても、この表情です☆


ブルートレインではないけれど、

僕にとっても大きな節目だった、2009年から2010年への年代の推移。

カッコマンブログとともに、僕/カッコマンは2010年に生まれました☆


あらゆることを乗り越え、全てを楽しみながら進み続けるカッコマンとは、

こんな男です(^^)v




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「流星います。」
プロフィール
水野正大

カッコマン
水野 正大(ミズノ マサヒロ)
流星(リュウセイ)


1974年2月28日
東京に生まれる。うお座。
1994年
新宿 歌舞伎町にてホストを始める。
源氏名は「流星」
2002年
独立。
歌舞伎町ホストクラブ・フェイズグループを設立。
2005年
六本木フォト&メイクスタジオ GADPAを設立。
2009年
新宿にてホールディング会社
(株)SDJを設立。
2011年
フェイズグループ解散
2013年
熊本に居を構える。
東京まずは歌舞伎町から復活ストーリー開始

全国ホストクラブグループダンディー
/顧問
六本木フォト&メイクスタジオ GADPA
/オーナー

現在、熊本と歌舞伎町と六本木を廻る生活をしています。

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