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真夜中のカッコマン

売上1750万円! 復活月にNo.1を獲れたことに感謝!!



2013年12月1日から、歌舞伎町/トップダンディー・アイオスにて、現役ホストとして39才で復活した僕。

参照:背景はコチラ(1店舗出勤、そして、ナンバーに出ることを決めた背景)

http://mizuno-masahiro.com/archives/51966934.html


おかげさまで、お世話になった方々へ吉報報告、出来ることとなりました。

僕に関わる全ての皆様に、御礼申し上げます。

「売上1750万円! 復活月にNo.1を獲れたことに感謝!!」

本当に本当に、ありがとうございます!!



普通の頭の良いホストは、こんな具体的数字をアップしません。

それでも、僕はアップします。


「人を育てたい・大事な人をバックアップ出来る力を持つ経営者になりたい」

僕の長期的目標、経営理念に向かって残します。


業界アンケートのプロフィールにも「どんなホストになりたいか?」との質問に対し、

「ホストという仕事に夢が持てることを、実証し続けるホストになりたいです。」と、書きました。

だからこそ、数字も書きました。


過去の選手の記録は、現代の選手の目標となり、塗り換えられる為に記録は存在するものですが、

過去にカリスマホストと言われた僕個人の歴史のなかでも、大変に大きな数値です。


閲覧される業界を知らない方々に、ホスト業界の数字について、僕目線での1つの基準をココで。

①名だけホストになる:面接合格率99%/ほぼ誰でもホストクラブに勤務出来る

②人件費、店側の負担にならないホストになる:小計60万円(売上約87万円)/現在の僕の実力

③1人前のホストになる:小計100万円(売上約145万円)/1つのハードル

④売れっ子ホストになる:小計300万円(売上約435万円)/継続したらお店の看板ホスト

⑤超・売れっ子ホストとしての勲章:小計1000万円(売上約1450万円)/1回でも突破出来るホストは100人中1人以下

※小計とは業界特有の表現ですが、店舗にもよりますが、小計×約1.45倍=売上/商店ならば月商売上。
 景気やブーム・時代によって、もちろん変動イメージはありますなか、高売上者はいつの時代もいます。

参照:ホストになることがゴールではない。あくまでスタート。ずっと昔にも同じことを書いています。
(後日リンクします)



今回10年ぶりの現役復帰月に、39才のいちホストでありながら、現在の実力の20倍もの結果を残せたこと。


実は、本日1月23日にアップした背景にも、僕の個人的な強い想いもあります。


そんな偉そうなことを言っていながら、先月は睡眠前でも手のひらには震え&脂汗があったくらい、

本心ではプレッシャーが掛かっていたんでしょう(笑)


僕なりに、自己啓発理論から身体バランスケア理論まで日々意識していますし、

プラス思考への切り替え速度も、精神面も強い自負もあるのにw



「乗り越えた分、男はカッコ良くなれる」


今回、復帰月に実質的に華を添えて頂いた方々はもちろん、

(この数年間、僕でさえ腐りそうなときに)様々な応援方法で、様々な方々に支え続けて頂いたおかげ。

心から僕に関わる皆さまに御礼申し上げます!!




僕に関わる全ての人へ

「いつもありがとう」

39才現役ホスト流星
2014.1.23






東京を離れて、良かった。気がついた。熊本だったから、それが出来た。



『なぜ熊本に?』


熊本県に移住した当初の理由は、下記の2点。

・東京以外に住んでみたかった。全て無くなった時はある意味チャンス。特に熊本が好きだった。

(新宿と六本木に会社を持ち、若者が憧れる部屋に済みながらも、どこか違うと思っていたのでしょう。
 東京育ちの父も、現在、東京に実家がありながらも、熊本の山奥に住んでいます。)

・熊本でなら、僕と仕事をしたいという、当時一緒に働いていた部下がいた。


熊本の方にも東京の方にも、記憶するだけでも300人以上に聞かれました。

質問に答えながらも、腑に落ちない相手様と僕。

最初は自問自答も繰り返し、特に熊本の相手様が理解してくれる返答を考えましたが、

最終的には、下記の2点。

・僕の魂が九州/熊本を求めていたから。

・また九州/熊本の地が僕を呼んでくれたから。

常識の世界観/感覚を超えた方々が共通して、僕に言ってくれた2点、おかげさまで僕も腑に落ちました。

今は熊本県から九州全体が好きになりました。

「九州LOVE」という自宅兼事務所も、名刺に書き込んだくらいに(^^)b


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「マイナス100からプラス100へ、振り幅さえ楽しむ男!カッコマン!!」

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東京に戻って来たと思われることも多いですが、僕が東京に乗り込むことを決めたタイミングと、

熊本/バー店舗が閉まったタイミングは違います。

熊本県での商売は、東京以外の土地特有の困難もありましたが、

一番ダメだったのは、トップ(経営者)である自分が、スタッフ(従業員)に依存していたこと。


人生で初めて「自分がどうしたいのか?」分からなくなりました。

39才という年齢で。。。


「記憶力が乏しい=忘れることが出来る強みを持つ」僕でさえ、

人生で初めて胃痛に苦しみました。

初めて1円ハゲも出来ました。

参照:良い経験でした。我慢の種類を学びました。
(URL後日リンクします)


だからこそ「なりたい自分になるため」に「今すべきこと」を、気づかされました。

ゴールが決まったら、結果まで8割進んだも同じ。


今なら「選択肢がある分、翻弄され、どうしていいか分からない→不安になる」、

啓発書を読んでも「目標を明確に持て!?→そんなの分からないよ→ただただ不安にしかならないよ」、

そんな人達の気持ちも分かります。


昔は『不安になることが出来る隙間があるだけ、余裕ある証拠。甘えられる生き方が出来ているから、勘違いするのかな?』、

などと思ったこともありますが、今なら分かります。


昔の僕は、ビジネス人生の逆算が出来たくらい、自分が決まっていた。だから良く言えば強かった。

悪く言えば、迷い不安になる人達の、弱い気持ちが分からなかった。


今は、思いっきり言葉に出来ます。


『(もちろん、世の中の誰もが、未来なんか分からないですが)僕も自分の未来が分からない。』


だからこそ、自分が考え尽くすこと全て、行動に移すしか無い。

それを繰り返すと『何があっても大丈夫』という、自分に突き当たる。


むしろ今は、ちょっぴり偉そうですが、普通は有り得ない困難や壁さえも、

自分を成長させる糧として受け止め(笑)楽しんでいますw


それこそ、一般的な目標設定理論は知っているつもりですが、それはあくまで参考でしかないなか、

僕自身から湧き出た目標は下記。

(それでも見事に中期的目標が自身でも分かりませんがw)


【短期的な目標:僕個人の経済的安定。僕のチーム構築。】

僕には技術も資格も無い。僕と仕事をしたいと集う人がいて初めて仕事になる。
夢を語っている自身が不安定じゃ話しになりませんから。


【中期的な目標:???】

選択肢はいくつかありますが、まだ目標決定には到達していません。


【長期的な目標:人を育てたい。僕について来てくれたスタッフを「バックアップ出来る力を持った」経営者になりたい。】

追いつめられて行き着いたなかで、やっぱり僕は一番ココに生き甲斐を感じるみたいです☆

参照:過去の流星ブログでも
(URL後日リンクします)



東京生まれ、東京育ち、新宿にお墓がある僕。

20才から、当時では珍しい新宿のタワーマンションに住んでいた僕。

熊本に移住して翌月2013年1月、仕事依頼から、初めて新宿/歌舞伎町にほど近いビジネスホテルに宿泊。

それから9ヶ月、月の半分は東京移動/安いビジネスホテル暮らし。

今でこそ、部屋もグループダンディー/オーナーに用意して頂き、

環境にも慣れましたが、宿泊当初は腐り暗くなることも。


それも経験。今なら違う考え方も出来るようになりました。

組織ブランディングの為に購入した運転手付きの世界限定一台/ハマー・リムジンで、

歌舞伎町まで出勤していた時期もありますが、

おかげさまでビジネスホテルの経験から、短期的目標必達に向けて、思考も変わりました。



僕にとっての東京は、生まれたまま生活する場所でしたが、東京を離れて気がつきました。

大方の東京在住者にとって、東京という街は勝負の場所。

(悪いことをしていづらくなっても、俺には戻る場所があるからさ。それに勝てば官軍じゃん!?)

(資本主義は奪い合い主義。生き様?そんなの関係ねえ、等々。。。)

東京が怖いところなのではありません。

どこのコミュニティーだって多かれ少なかれあります。

大都会/東京にはそういう人も多く集まるだけです。


原理原則で考えれば、答えが明確ですが。。。

離れて(行動を起こして)ようやく気がつきました。


逆に移住により、東京に憧れながらも様々な不安を抱え、上京出来ずにいる方の気持ちも分かりました。

だから、僕は地方から上京する人を、バックアップしたい。バックアップ出来る男になりたい!!



「九州は熊本から、東京、まずは歌舞伎町に乗り込みます!!」

「マイナス100からプラス100へ、振り幅さえ楽しむ男!カッコマン!!」

アホな自作キャッチコピーを考え書き込んでいますが、これもリアルな僕の生き様です。


【短期的な目標:僕個人の経済的安定。僕のチーム構築。】からの、

【長期的な目標:人を育てたい。僕について来てくれたスタッフを「バックアップ出来る力を持った」経営者になりたい。】に向けて、

熊本に行ったからこそ、カッコマン復活物語がスタートしました。


熊本のお坊さんや霊感メッセージある方々に言われた『土地が、熊本があなたを呼んでいる』、

どういう意味なのかはまだ分かりませんが、事実、熊本に行ったから沢山のことに気がついた。


願わくば、熊本に限らず九州でも事業をしたい。

僕に集う子が「田舎に錦を飾るべく」九州展開したければ、なおさら応援したい。

その為にも今は、東京で自身の状態を再構築します。


東京を離れたのが、ちょうど1年前の、2012年12月29日。

ある銀座のママさんが言ってくれました。

『普通は1年、早い人は半年で気づき、行動を起こす。体裁で1年に合わせる人もいる。』

いま思えば、そのまま当てはまっていることが怖いですがw


熊本に、オフィス兼自宅を置きながらの、未来構築。

意味があったのか?自己満足で終わるのか?、僕自身が、これから楽しみで仕方ありません(^^)b




1店舗出勤、そして、ナンバーに出ることを決めた背景



僕は仕事が大好きです。


そんな今の僕が集中すべき仕事は、2013年1月から承っている、

ホストクラブ業界最大手/グループダンディーの顧問業。


悔しくも10年で解散したホストクラブ/フェイズグループを立ち上げる前の古巣、

業界No.1のトップダンディーを有するグループダンディーにて、

グループ全体の売上を上げること、グループの未来を創ることが、顧問としての最大ミッション。


マイナスからのスタートである僕が、そんな偉そうな目線から始まり言うのもなんですが、

今こうしていられるのも、仲間でもあるグループ各店舗の社長達に、復活ステージを与えてもらったおかげ。


①「僕に出来ること/熟考し」

②「僕が出来ること/主体的に軸を絞り」

③「僕がすべきこと/責任もって行動に移す」


もちろんいつかは「僕にしか出来ないこと」に昇華させるつもりですが、

まずは熟考だけでなく行動としての現場出勤から始めました。


そんななか、集中店舗出勤して欲しいとの、ありがたい声がチラホラ。

お客様にとってもスタッフにとっても僕個人にとっても、

また顧問としての結果を具現化するためにも、集中店舗出勤は分かり易い。


『しかし、限定した既存店舗に出勤するなら、逆に、僕にしか出来ないことは何だろう?』


既存店舗には、もちろん、それぞれ適任者が勤務しています。

どこも明るい未来あるグループ店舗において『既存1店舗で何が出来るか?』考えました。



そんな背景から、まずは自身の強みを洗い出しました。

(強み=弱みでもあります。コンプレックスはパワーの源、弱みを強みに変える最強要因と僕は考えます。)

・業界的には27才をピークに、誰もが下がる理由を探し始めるなか、僕は現在39才。

・業界で初めて国税の査察が入り、反省材料であるとともに、様々な足かせが今もある。

・フェイズグループ・創業時代から残る、聞いた方々が思わずニコッと笑ってくれる、借金を抱えているw


また、ホスト経験者に良くあることも洗い出しました。

・売れなくなった自分を守る為に、店舗出勤しない理由付けを探す。
(貢献して来た云々、別の仕事が云々、赤字責任無いのに経営者気取り云々。。。)

・今では弱くなった自分、過去の栄光を大事に守る為に、業界に関わりながらナンバーに出ない。
(店舗内最高責任者は、ナンバーに出ない方が定石だと、僕も思います。)
(また、別業種に移行するうえで、戦略的に必要なこともありますが、大方は。。。)

ホストクラブを会社組織単位で考えると、ホスト=営業一課、営業マンが数字から逃げてどうする!?

そんななか『僕に出来ること→僕にしか出来ないこと』へと直結する、アイデアが浮かび。。。


・カリスマと呼ばれた業界的長老であったとしても、現場に出るときは売上(ナンバー掲載)から逃げず、
 必死になっている姿を見せることで、少しでも指針になれば???

・借金抱えた39才でも、諦めずに向き合って必死になっている姿を見せることで、
 諦めかけた人財が、少しでも変わるキッカケを投じることが出来れば???


僕の得意分野はブランディング。

『個人も店も、同時ブランディング・コントロール!?』 

『キツイなあ。。。でも、それも僕らしくて良い!!?』


それって、自信があるからでしょ等、わけの分からない反響を払拭する為に、書き込みますが、

大事なのは【必死になること】【逃げない姿勢】を見せることかと。


もちろん死んでしまってはダメなので、逃げることも時として大切な判断ですが。。。

責任を背負いたがらない生き方が主流の現代日本社会であったとしても。。。

必死になって逃げずにやり切って、初めて次のステージが見えるモノだと、僕は思います。


【必死って、カッコ良くないですか???】


もちろん、お客様を大切に迎え続ける現役ホストの子達に、ナンバー争いで勝てるとも思っていません。

また、顧問である僕の最終ミッションは、No.1を取ることではありません。

現実問題、No.5圏内がいいところでしょう。

それでも、僕はNo.1を狙う姿勢で臨みます。

必死になってNo.1を取ることが、ご指名頂くお客様への一番の恩返しであり、

(教えの意味でも)次への通過点だと知っているからです。



今回の決断、自分で自分を笑っちゃいます。

普通は選ばない、というかそういった考えにならないのに、ね。


でもね。

自身のなかの長期的目標と向き合った時、この決断に至りました。

【長期的目標:人を育てたい、大事な人をバックアップ出来る男になりたい】

【僕の武器:ブランディング技術。自称カッコマン、そのひとつは逃げない姿勢。】

参照:目標が定まったのは熊本に行ったから
(URL後日掲載します)


そんな背景から、筋として一番最初に限定出勤の声を掛けてくれた、龍一社長が率いるお店、

イケてるオッサンのステージ(I:イケテル、O:オッサンの、S:ステージ)、

トップダンディー・アイオス(I-OS)にて、2013年12月度より、現役ホスト出勤することを決めました。

紹介:トップダンディー・アイオス(I-OS)
http://t-ios.com/


ちなみに、現アイオスの箱は、以前フェイズグループ社長時代の僕が、フロア全改築設計から手掛けたモノ。

また、13年前トップダンディーにて代表を務めていた時に紹介を受け、ヤンチャな龍一を面接したのは僕。


何が言いたいか。

本当のプライドとは、変なこだわりにとらわれて逃げる、弱い自分を守ることではなく、

『這いつくばってでも立ち上がること!!』ではないでしょうか???


あらためて。

そんなカッコつけな僕に、活躍の舞台を与えてくれる仲間に感謝し、

店舗:トップダンディー・アイオスから、ブランド:グループダンディーの未来へ、

更なる発展に貢献します!

まずはカッコマン復活物語の序章に、ご期待ください!!



                               三百六十五歩のマーチ 水前寺清子
                      「休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー」
                                  2013.12.12 カッコマン 






メンキャバ/アイアム 開店から閉店について



アルバイト/学生時代、仕事も遊びもどれもが中途半端(自己満足)だった僕。

20才から少し変われた僕。

そこには、個人事業主といわれるホストクラブ業界に従事した僕がいました。



おかげさまで若いうちから、

スタッフ→運営者→管理者→経営者/社長→事業オーナーを経験することが出来ました。


そして一般的に難しいといわれる共同経営にもチャレンジ出来た今は38才。

たった6ヶ月間だけしか経験できませんでしたが、良い経験が出来たと思っています。


それこそ共同経営の事例で良く上がる問題点に至る前に閉まることになったので、

原因が共同経営自体にある訳では無い今回の閉店背景。


閉店に陥った原因は、いたって明確。

僕の原因認識と共同経営者/若林氏の認識が一致しているほどに。

 
火消し作業に終止追われ、

サービス業としての本質強化・理念共有

人的教育・クオリティーアップ・ブランディングによる他同業他社との差別化等、

僕が自負するところのどれもが手つかずのまま閉店したこと、正直なところ悔しいです。


もちろん実損もあります。

近くにいてくれる人にほど、苦労を掛けてしまっている事実も。


それでも、表面だけでなく内部からメンキャバ業態を見ることが出来たこと、

共同経営における準備と心構えを実体験で勉強出来たこと、これらは大きな収穫だった。


それこそ、また共同経営の案件があれば喜んで受けてみたいとも思っています。


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【共同経営:メンキャバ/アイアム(Iam)の遍歴】

2012年4月11日
プレオープン/ブログより
http://mizuno-masahiro.com/archives/51856841.html

2012年7月27日
グランドオープン/サイトより
http://www.host2.jp/topics/31805/index.htm

2012年9月27日  ※24日予定が現場からの依頼により変更となりました
ラスト営業日/完全閉店


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チャレンジしたことが失敗した。

誰にとってもその事実は辛いこと。


しかし、僕はカッコマン。

自身が思うカッコイイ男像を目指して生きていきたい。

「自身の人生において、僕がどういう生き方をしたいのか?」

自分自身の気持ちが明確だからこそ、

さすがにキツイと思う過去の事象にも、まったく折れていない僕がいる。
 
参照:流星ブログ/変わることが大切と言いながら、自身が昔から変わらないところ。
http://ryusei-kaichou.com/archives/51282013.html


実際「これから何が出来るのか?」「どうしていくのか?どうしていけるのか?」、何一つ決まっていない。

他人のせい(不満)・何かのせいにして(不安)、出来ない理由を挙げていったら、それこそキリがない。

先もない。

第一にカッコ良くない。


もしかしたら。。。

はたから見たら、僕は大変なことになっているように見えるかもしれない。

しかし。。。

そんな渦中にいながら「僕は違う」と言い切れる。


『また神様は僕を試して。しかも強引に気づかせようとさえしている(笑)』くらいに想いながら、

困難や壁を乗り越えているカッコイイ大人像を夢見て、実は僕は今もワクワクしていますw
 
参照:カッコマンブログ/ついこの間も大変でしたが
http://mizuno-masahiro.com/archives/51845558.html


机上の空論や空想、出来ない理由・出来なくても良い理由を探し、

チャレンジすることさえ諦めることが多いこの世の中で、

実際にチャレンジ出来た背景に、それこそ感謝です。


事実、チャレンジしたことによる収穫は大きい。

『チャレンジし続けている以上、失敗は大事な経験値。』

全てはそう思える環境に感謝!

僕を励まし支えてくれる皆様に感謝します。

いつもありがとう。

そして、ありがとうございました!!


 
              
                       流星あらためIamカッコマン/水野正大

                      【ニューヨークから日本に帰国する飛行機内にて】



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


《追記として》


僕の失敗の歴史。

「人を育てたい。社長を生んでいきたい。その先にこの日本をどうにかしたい。」

僕が仕事をする理由/僕の理念が上記だからこそ、出来る限り僕の背景を残していきたいと思っています。


「そんなことを考えれば考えるほどに、少しでも気づきとなれば?」

「僕では足りない言葉を埋めるには?」

そんな想いから、僕の大事な友人が発行しているメルマガの一部をココに引用します。

そして、今回の僕のブログから、少しでもチャレンジする人の背中を押せれば幸いです。

【出典元URL】こだわり社長レター:http://www.lev.co.jp/mail-magazine/
※下記の掲載添付、時期の関係上、中略している箇所もありますので、全容を知りたいかたはリンク先へどうぞ。


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【タイトル:僕が、過去の失敗を隠さず伝えている理由。】


“出る杭をつくる会社”株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも、本当に、本当にありがとうございます!


お陰さまで、
今、
月に2本くらいのペースで

講演の企画をいただいております。


 営業成績ビリのサラリーマン・・・

 クビになって、夜の世界へ・・・

 そこでも全く売れずに・・・

 すべてを失い、親に仕送りまでもらって・・・

 そこから抜け出せずもがき続けて・・・

 依存を絶ち切って、やっと見えた起業という選択。

 そして、今。


僕は、
明らかに、
人と違う、人生を歩んでいると自負している。

だから、
気づいたこと、たくさんあります。


 【 依存は、何も生まない。 】

 【 外に答えを求めても、儲からない。 】

 【 営業が出来ないなら、やらなくて稼ぐ仕組み。 】

 【 すべては継続。継続するため1日1ミリの努力 】


こういうことを、
すべて、“事実”として届けています。


僕は、、、

机上の空論や、

やってもないのに理屈で説明したり、

どこかの本に書いてあったようなことを言ってみたり、

それっぽいことを図解してみたり、

そもそも、講師がそのやり方でうまくいってないのに

前で話すことが許せません。


僕は、
はっきりと言えることがあるとしたら

 【 失敗は早くして、他人の失敗から多くを早く学んでおけ 】

僕の人生、
失敗ばかりです。

本当に
才能がないと憂いた時代もあるし、

自分には
成功は無理なのでは?と疑い続けた頃もあった。


上手くいっている人ほど、
実は、
その数倍、
失敗していると思います。

それを知ったとき、
どれほど、心が軽くなったことか。

おそらく、
成功者と呼ばれる人たちって、

 『 失敗という言葉の“概念”が違う人たち 』

って、
言えるかも知れません。


失敗して、行動を止める人・・・

失敗して、諦めてしまう人・・・

失敗して、自分を疑いまくる人・・・

失敗して、他人が羨ましくなる人・・・


その一方で、


失敗して、そのやり方とは違うやり方を探る人、

失敗して、すぐに人に聴ける人、

失敗して、反省をすぐにやり前向きに次に向かう人、

失敗して、それでも諦めきれない人、


この2つの受け取り方の違いこそ、
“失敗の概念”が違うかと。


僕が、
人生で失敗から学んだこと、

僕が、
人生で失敗し続けてもそれでも動く理由、


そして、

僕が、
自分の弱みを受け止め、

僕が、
自分の弱みから戦略と非常識なやり方をどうやって生むか?


すべて、
伝えさせてください。

〈中略〉

ある日、
気づいたんですよね。

継続の肝って、“願望”だって。


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今日の成功統計学:

失敗は、できたらしたくない。

失敗なんて、できたら避けて生きていきたい。

しかし、憧れる人ほど、失敗の数も多いことを聞いたら、

失敗を避け、失敗に悲しむ生き方って、

自分の望む未来を遠ざけている気がした。

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カッコマンさん、
最後まで読んでいただき感謝いたします。


【すべてを閲覧できます】

こだわり社長レターの過去バックナンバー
http://www.lev.co.jp/back_number/index.html


株式会社レバレッジ 代表 只石

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速報:「club I am/アイアム」本日4/11プレオープン開始☆



人生が180度を超えて360度?720度?廻り切って、

新店となる「 club I am /クラブアイアム」のプレオープン、本日4/11から始まりました☆

ただいま、ちょっと抜け出して速報ですw


歌舞伎町ホストクラブ歴18年の僕にとって、メンキャバという業態は斬新に映るなか、

今回のチームに、集ってくれたスタッフが素晴らしい!!

「トップ・オブ・メンキャバ × トップ・オブ・ホスト」を、キー・コンセプトとした新店アイアム。

参照:「 club I am /クラブアイアム」とは?
http://mizuno-masahiro.com/archives/51853539.html


DSC_1214

紹介:若林共同プロデューサーblog
http://ameblo.jp/naoki-pleasure/entry-11219630817.html

昨日の結成集会&顔合わせパーティーでさえも、僕には斬新に映ったメンキャバの成長法則☆


それでは、今夜も一番勉強したい僕は、若いメンキャバスタッフと交わって鍛えられてきますw

3ヶ月後の7月グランドオープンに向けて走り出した、新しいカッコマン・ステージ/アイアム、お楽しみに(^^)b






「流星います。」

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「流星います。」
プロフィール
水野正大

カッコマン
水野 正大(ミズノ マサヒロ)
流星(リュウセイ)


1974年2月28日
東京に生まれる。うお座。
1994年
新宿 歌舞伎町にてホストを始める。
源氏名は「流星」
2002年
独立。
歌舞伎町ホストクラブ・フェイズグループを設立。
2005年
六本木フォト&メイクスタジオ GADPAを設立。
2009年
新宿にてホールディング会社
(株)SDJを設立。
2011年
フェイズグループ解散
2013年
熊本に居を構える。
東京まずは歌舞伎町から復活ストーリー開始

全国ホストクラブグループダンディー
/顧問
六本木フォト&メイクスタジオ GADPA
/オーナー

現在、熊本と歌舞伎町と六本木を廻る生活をしています。

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