現場から距離を置くことにより見えるものが沢山あるなか、

俯瞰して見ることがグループにおける僕の一番の仕事。

(僕に決定権はありませんが)当然それら「気づき」を各社長に通知もします。

同じく店舗運営スタッフ限定コミュニティーサイトに通知することもあります。

そんな今回、2週間前にサイトに通知した内容をブログにアップしてみたいと思いました☆


なぜなら久々に現場/ホストクラブに出た先週、

店舗運営スタッフの動きをみて、嬉しくなったのです。

良い意味で「危機感を感じた」動きになっていました。

今ならちょっとやそっと僕に言われても凹まないでしょう(笑)


3月の危機が良いキッカケとなっているのでしょう。

「ピンチは成長するチャンス」

更なるみんなの成長を願いながら、もちろん僕は俄然やる気満々です。

これからのフェイズグループがどう成長していくか楽しみです☆


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タイトル「ホストクラブの運営は実は簡単なことの積み重ね」

震災後、経営どころではない企業が沢山あります。

これは現地企業だけの問題ではありません。

必ず連鎖します。


飲食・サービス業にいたっては

「自分だけが遊ぶわけにはいかないと」日本人意識が壁となります。

また、2月と8月は売上が下がりやすいのが飲食・サービス業全般。

さらに震災で3月の売上ダウン。

飲食・サービス業のほとんどは零細企業。当然、内部留保などありません。

確実に4月以降、閉店する店舗/会社が続出します。

必ずそれらは連鎖します。


そんな、ただでさえ厳しい環境下にも関わらず、ライバルは増えることでしょう。

なぜなら、何もかも失った人+就職難民が溢れるから。

それだけ僕らのやっている業種は新規参入しやすいものだから。


特にホストクラブへの新規参入は簡単です。

資格はおろか技術も設備もいらない。

カラダさえあれば誰でも出来てしまう業種なのですから。



さて、どうする?

逃げますか?辞めますか?ただ指をくわえて潰れるのを待ちますか?



僕には自信があります。理由は単純です。

それは新人時代も今も“常に”改善する点を模索しているから。


「これで良いだろう」「これで十分だろう」は、僕にはありません。

やり切る自分がいるから、不安が払拭されるのです。


また、僕はホストクラブとバーと写真スタジオ、どの仕事にも誇りに思っています。

毎日、様々な方とお会いし、堂々と誇りを胸に名刺を切っています。


需要がゼロになる業種でもありません。

求められる仕事を僕らはしているのです。

この逆境を乗り越えたら強くなれる。

他の後続者を引き離すチャンスです。

「誰にでも出来ることを、誰もが出来ないまでにやる」

⑴【ブログでは企業秘密とさせていただきます】
⑵【ブログでは企業秘密とさせていただきます】

たったこれだけのことで運営が成り立つ業種など他にありません。


そうです。難しく考えることはありません。

ホストクラブの運営なんて実は簡単なことの積み重ねのみ。

大人が輝いていないと子供が夢を見ない。

僕ら大人が自信を持って日々を頑張っていきましょう。

応援しています!!



特にフェイズ本店の店舗運営スタッフのみんなへ>

今までと同じレベルの仕事をしているだけならば間違いなく衰退です。

どうしても新しいことに目を向けたくなる気持ちは分かります。

ただ、新しいことをする際に一つだけ注意して下さい。

今までのことを継続した上で、新しいことを積み重ね、レベルアップしていって下さい。

結果プラスマイナス0では変わっていないのと同じこと。

「今までの継続+新しいこと(改善点)=階段を上がること⇒今からの脱却」

今の想いを胸に“継続し”一緒に階段を上がっていきましょう☆



フェイズ/PHASE「階段、段階」
Phase in the new side of you 「あたらしいあなたへ」


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(あとがき)

一流企業を含め10年で8割の企業が潰れている現実。

ホストクラブでは、サラリーマンの10倍の年収を、たった1年で稼ぐ子がザラにいます。

そのぶん10倍のスピードで繰り広げられる栄枯盛衰の儚さを、

現場にいるスタッフは常に目の当たりにしているはず。

それなのに「自分は違う」「自分は頑張っているから」等々、

自分で自分を評価し続け、現実から目を背け衰退していく者がなんと多いことか・・・。

そんな悲しいスタッフを輩出しないためにも、僕自身さらに気を引き締めていきます。


また上記のような考えは「勝手なエゴ」だと思われることもあるでしょう。

しかし僕は「人を育てたい。それを叶える場として会社を経営している」と、

あらためてココに書き記したいと思います。