派手な環境にいながら芸能関係に疎い僕。

まったくと言ってもいいほど知りません。

だから、芸能関係のお話や挨拶の場面があるといつも困ります・・・。


しかし、そんな僕であっても、一生懸命頑張っている方は大好きですし、

「存在感が違う」と自然に気づくときも多いです。


それは、単にルックスが良いとか背が高いとかといった俗っぽいものではなく、

内側からにじみ出る「努力の結果」が、雰囲気となって表れているのだと僕は思います。

そういう方の動作・発言などは、細かいところ一つとっても勉強になります☆



今回も副島さんからのお誘いで舞台を見に行ってきました。

参照:副島さんに招待頂いているもの(フェラーリ試乗会)
http://mizuno-masahiro.com/archives/51456380.html

参照:副島さんに招待頂いているもの(宝塚歌劇)
http://mizuno-masahiro.com/archives/51301531.html

参照:副島さんに紹介頂いているもの(ホワイトニング)
http://mizuno-masahiro.com/archives/51503305.html


会場に入り、周囲を見渡すと観客の99%は女性だったかと。完全に浮きまくりです(笑)

宝塚や日本舞踊は勉強を兼ねて良く行きますが、

演目内容も身近に感じたからか、今回はまるでお父さん気分です(^^;


そこでは、(安っぽい表現ですが)若いイケメン総勢28名の演技を、一同に見ることが出来ました。

しかもホストクラブ・写真スタジオ経営者の目線で(笑)

紹介:舞台/赤坂ボーイズキャバレー
http://www.kdash.jp/butai/info/akasakaboys.html


僕には細かい演技の差は分かりません。

しかし、感じたものが沢山ありました。


人気俳優になるには、個人の努力だけでは成し得ない「裏」もあることでしょう。

しかし、裏だけでは勝ち続けられない。

舞台に立っている役者の背景には、確実に何倍もの数の役者がいます。

そのなかで勝ち上がった者のみがスポットライトを浴び、

また、勝ち続けるために努力し続けている。



役者なんだから、役を演じるのは当たり前。

役者なんだから、演技が上手いのは当たり前。

求められることを演じるための努力なんてものは、役者として当たり前のこと。

その上で溢れ出る個性により、さらに他より秀でられるもの。

参照:僕の会社/株式会社SDJの当たり前
http://www.sdj.co.jp/contents/company/guest.html#extended


ホストもカメラマンもメイクアップアーティストも役者も同じかと。

「俺は個性で勝負。他とは違う」と、個性の意味を吐き違える人は、どの世界にも多いことかと。

実際、「個性だ個性だ」と口にする奴ほど「個性なんて無い」と、僕は学びました。(准教授:井上)



だいたい個性なんてものは相手が判断するものであって、

自身で表現しなければ伝わらない個性なんて単なる自己満。

努力しない人のいいわけ、みんな悲しいほどに共通していませんか?


努力していないから薄っぺらい。

薄っぺらいから一瞬で終わる。

勢いだけで、積み重ねがないから、復活もない。


どの世界も一緒だなぁと、あらためて今回は俯瞰して見ることが出来ました☆



そんなことを感じながら、別視点で僕は役者/斉藤慶太クンに注目していました。

以前、副島さんに斉藤慶太クンを紹介されたその時も彼は好印象でしたが、舞台でもさすがでした。

千秋楽だったせいもあり、全員が挨拶をしていた中、何回ものカーテンコール。

彼は、カーテンコールの最中も、キッチリと頭を下げ続けていました。


役者だからこそファンサービスの方法は演目によって多種多様だと僕も思いますが、

彼の動作にはちゃんと感謝の気持ちが乗っていました。


「自分がなぜ役者として舞台に立っていられるのか?」

ファンやお客様はもちろん、舞台関係者やそれらを運営する会社スタッフ

みんなに伝わる素敵な動作だったと僕は思いました。


隣に斉藤慶太クンのお母様とお婆さまがいらっしゃいましたが、

最高の親孝行の瞬間でもあったとも思います。


聞くところによると、今ステージ28名の役者中、彼は3人の中心メンバーの一人とのこと。

なるほど。つながります。

努力+個性+感謝。

なんだか僕も彼のファンになっちゃいました(笑)



また、今回の舞台役者のほとんどが20代前半。

みんなキラキラしていました。

一生懸命に努力した結果が、僕に伝わって来たのだと思います☆


今回、なんだか僕がパワーをもらいました。

若い子たちが頑張る姿に心震える36才の僕。

ロールスロイスだけでなく、最近は僕もおじいちゃんです(笑)