海ほたるに癒された僕ら。

もちろん昼も海鮮と温泉を満喫です(^^)v

参照ブログ:西伊豆で海ほたる
http://mizuno-masahiro.com/archives/51506409.html




さらに、夜は東京でも楽しみました。

そうです☆

偶然にも、ワールドカップ:日本vsカメルーンを満喫することが出来ました(^^)b


たぶん、僕ら3人がワールドカップで集まれる時間帯は、

この先「一生無い」と3人とも認識していたせいか、そりゃ大騒ぎです(^^)b

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当日の試合結果は残念ですが、多くの感動をもらったワールドカップ日本出場。

日本選手全員に拍手! カッコ良かったです!!


そんななか、少し気になることをここに書き込みます。



僕は100点の人間なんていないと思っています。

経営も人間が判断するわけだから、100点の経営がある訳がありません。

人間も経営も過去を取り返せるし、もちろん勝ち負けなんてありません。

過去を反省し、伸びるチャンスを掴むのは自分次第です。


しかし、アスリートという職業。

試合ごとに必ず勝ち負けがあり、年齢的制限も無視は出来ません。

僕はPKで惜しくも外した駒野選手に心が惹かれます。



勝負の勝ち負けには様々な要因があります。

各責任者・各選手・運、いわゆる「トータルの結果」でしかありません。


しかし、これからの長い報道の歴史の中で、

どうしてもクローズアップされる絵になりがちです。

毎ワールドカップ開催ごとに目にする本人の心境、気になります。


当然、駒野選手のみに日本敗因の責任はありません。

一部の良識ない者は無視して、実際に多くの世論も責め立ててさえもいません。

みんな日本サッカーの未来に期待を脹らましています。


また、駒野選手が頑張れば良いだけです。

それこそ日本代表にまで選ばれた実力と根性があれば、

長い人生の中で「チャンス・魅せ場」は沢山あります☆


しかし、僕が考える駒野選手。

右サイドバックというポジションからも、責任感の強さが伺えます。

また責任感のかたまりのような顔の御方。

本人自身、これから背負い苦しみ続けるだろうことが容易に想像できます。

「アスリートの宿命」

こう言い切るにはちとキツイかと。。。



プロの世界。

それは、ホストもカメラマンもメイクアーティストも経営者も同じ。

誰にでも始められる職業だけれど、

プロとして継続していくことのほうが難しいわけで。


他人から見れば、僕も多くの失敗をしてきました。

しかし、当の本人/僕は失敗したとは思っていません。

それらは、あくまで反省材料であり、未来に向けての貴重な財産です。

だから今でもチャレンジしますし、チャレンジしていること自体を楽しんでいます。


そんな駒野選手が長い人生の中で更に大きくなったとき

「あの時が自分を大きくした」なんて声が聞こえたら、

勝手ながら僕/カッコマンも「僕も負けませんよ(笑)」なんて言っていると思います(^^)b



最近、スポーツを見ていて感動を覚える機会が増えました。

応援するより参加するほうが好きなはずなんですけど。

なんですかね。

年を取っただけと思っていましたが、

誰かを応援するって、実は自分を一番応援しているらしいですね。


また、欲張りな僕は、自分に応援されるよりも

「どう俺?カッコイイ生き方してる?」と自身に問い続け、

僕/カッコマンは「カッコつけて生きていきたいなぁ」と再確認しました(笑)


なんにせよ今回のワールドカップ。

日本人として誇りに思える時間を過ごせました。

素敵な時間をありがとう!!