僕が「こいつは一生モノだぁ☆」と、

ビビッときたクルマ。

そいつが定期点検から、ピッカピカになって帰ってきました(^^)b

参照ブログ:ロールスロイス【ラスト オブ ライン】
http://mizuno-masahiro.com/archives/51279954.html



ロールスロイスの看板が付いている多くのクルマの中で、

昔のモデルに比べて手が掛からないほうと形容される僕のモデル。

維持する手間もドイツ車/メルセデスとあまり変わらないとも言われます。

しかし、気付かないフリをして、かなり大目に見て70点と30点の差です(笑)


クルマの基本「移動」という意味でも30点。

クルマを「接待のアイテム」であり「自己表現のひとつ」と考えると、さらに手間は掛かります。

特に、デリケートな素材を使っている内装/コノリー・レザーにいたっては、

淡い明るい色を選択していることもあり、かなり大変です(^^;



しかし、そんな僕のクルマも、ロールスロイス界の第一人者であり、

日本を代表するロールスロイスの神様的存在/宮本さんに相談すれば、

こなれ感も残しつつ最高の状態に仕上がります☆

紹介:宮本さんが所長を務める会社【シーザートレーディング】
http://www.caesar.co.jp/



例として、宮本さんのロールスロイスについての紹介文を一部添付すると。。。

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正しい保守管理と正しい点検整備を怠らなければ、孫の代まで軽く乗れる。

もち、その間の維持費が高額過ぎるのでは悲しい。

当社は、ベースが販売店であるから、整備部門においては、

如何に、お客様に安く維持していただくか、、、が勝負、、腕の見せ所と心得る。

そのための日々の努力は惜しまない、、

海外から如何にパーツを安く輸入するか、、安価に代用できるパーツはないか、、

オーバーホールできるものは新品交換する必要なし、、

などなど試行錯誤を20年続けて現在進行形だ、、

その進化は、、例えば、昨年の当社のレベルではない。


とは言え、天下のロールスのパーツは、本当に良い(高い)素材、

もしくはハンドメイドで手間の掛かっているものなど・なので、

決して国産車クラスに安価というわけにはいかない。

維持費=金の掛かり具合には、同じ金額でも心情的、

金銭感覚的に個人差がでるのは必然。


「維持費の覚悟」として

1km当たり:100円

1000km当たり:10万円

の維持費(修理用貯金)を覚悟できない=高額と思われる方は

最初からロールスに乗らないほうが賢明であろう。


例えば、車検で、あちこち整備、消耗品パーツを交換して30万円・と聞いて

「ひぇー高い」と思うようなら、もう確実に止めておいた方が好い。


因みに、当社では整備入庫(車検でも)の場合、

事前に お見積もりを作成、やるべし項目を相談、確認してから着工するので、

作業完了後に初めて金額が分かる・なんてことはない。

ロールス、、特にコーニッシュ・クラスの重要文化財ともなると、正しく後世に残す必要がある、、

所有者は、その車の永い寿命から考えれば「一時預かり人」でしかない、、

その任を所有している期間まっとう出来る人物こそがオーナーに相応しい。

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DVC00247

電車とバスのメリットも大ですが、このクルマには価格以上のものがあります。

参照ブログ:電車とバスとロールスロイス
http://mizuno-masahiro.com/archives/51461672.html


久し振りに乗ったので、嬉しくなって思わず都庁前で記念撮影です(笑)



手間もお金も掛かるこのクルマ。

しかし、その何倍もの感動を僕は授かっています。

参照ブログ:ロールスロイスで50000km
http://mizuno-masahiro.com/archives/51326882.html



クルマの諸説だけでなく、個体の外装・内装のコントラストも素晴らしいし、

なんてったって、何も知らない子供も喜ばせられるパワーをも持っています(笑)


ありがたい☆一生モノと出会える環境に感謝です(^^)b





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