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2013年02月

後編:栄枯盛衰!?こんな感じde再スタート!!




【僕の住環境の変化】

今から、18年前。

21才の時から15年も住み続けた賃貸物件は、西新宿にあるタワーマンション。

あらゆる意味で便利ですし、若者にとって分かり易いステータス感がありました。


そして、引っ越した世田谷区。

都内4000件、物件ありきで選んだにも関わらず、政府要人が住む地域でした。

おもてなし食事(風を感じるテラス)、日常のリセット(風を感じるお風呂)、

ダメな部分を探したらキリがありませんが、僕にとっては凄く良い物件でした。



カッコマンバス

参照ブログ:新春☆カッコマン・バスより
http://mizuno-masahiro.com/archives/51826638.html

写真スタジオのオーナーだから?

写真はキレイに。歴史として!?

スタッフをケアしたり、仕事の打ち合わせをしたり☆

翔銀河ルイ⑦

参照ブログ:韓流仕事もありえた日
http://mizuno-masahiro.com/archives/51730685.html

カッコマンハウス ベンチ


生活&通勤には様々な不便があったとしても、工夫&努力&ガッツでカバー。

あらゆる努力を惜しまず、出来うる範囲で「質の高い生活」を求めたい。

そんな想いが更に強くなりました☆



引越し寝袋とスーツケースのみの部屋

そして、全てを再スタートする39才熊本の住居は、21才時の家賃の半分以下w

写真のように、しばらく寝袋とスーツケースのみ。

50日間、カーテンも冷蔵庫も洗濯機も、全てナシで生活していました(笑)

「費用も無いけど、中途半端なものならいらない」

そんな背景もありましたが、いま思えば、冬でなかったから出来たことf(^^;

カーテンも冷蔵庫も洗濯機もある、今や全てに感謝してます!!

スーツケースde会議

バー店舗もまだ無かった当時、ムダな喫茶店代を浮かすために、

スーツケース・テーブルde会議をしたこともあります(^^)v

ちなみに、手前のガムテープは、いつか買う生活家具の設置イメージですw


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本質は地味な僕。

しかし実質は波瀾万丈。

それは運命だと割り切っている。


僕自身が考える「豊かな生き方」とは?

自問自答が続きます。

楽な仕事なんて無い。

どうせ大変なら、そこに向かいたい。


まずは自分自身が考える豊かな生き方の「定義」を確定し、

その上で「いま」出来ることの精査と行動、頑張ります!!


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【パートナーが一番の宝】


出発 モザイク


カッコマン・ゴーカートに、(生活一式)夢をいっぱい詰め込んで、

東京/世田谷区から→熊本/中央区へスタートする瞬間です☆


桃太郎 井上 熊本

僕の人生の伴侶、六本木スタジオGADPA社長/井上と移動途中に自撮。

岡山県の桃太郎があきれて、僕らにエールをくれた瞬間ですw

「衝撃!? ほぼ屋根明け2シーター・オープンカーde男二人!! 強行長距離ドライブ!!!」

壊れないはずのカッコマン・ゴーカートも、さすがに色々と発生しましたが(笑)、良い想い出です☆



一般的な散財、飲む・打つ・買うをしない僕。

自分なりに真摯に努力もしてきました。

それでも結果が今。


まずは目の前のことを受け入れる。

そのうえで、自分の強みを洗い出す。

そんな自問自答の今。


ありがたいことに様々な方に助けられ、

こうやって現状をオープンに出来るくらい、どうにか潰れずにこれています。


見渡すと、自慢になるくらい、恵まれている環境だと思います。

自分事にチャレンジさせて頂ける、見守って頂ける環境に感謝です。


感謝の気持ちを、結果で応えたい。

期待に応えたい。


カッコマン的「長期的な魅せ場」の今。

いよいよ40代へあと1年。カッコイイ40代の男になりたい。

39才の誕生日の本日2月28日、改めて僕に関わる皆様に感謝したい、そんな思いでアップさせて頂きました☆



            僕に関わる全ての人へ

            「いつもありがとう」

       カッコマンであり、流星であり、水野正大として。






前編:☆熊本に移住した理由☆
http://mizuno-masahiro.com/archives/51922545.html




前編:☆熊本に移住した理由☆



熊本に移住した僕。

東京の方はもちろん、熊本の方にも聞かれます。

『なぜ熊本に?』

風俗が多い?政令指定都市?くまモン効果?etc...

いやいや。恥ずかしい話、まったく個人的な理由です。

「
東京を抜ける」僕にとって重い腰を上げることが出来た背景には、以下の理由が☆







【熊本に行く原動】



父はサラリーマン。母は公務員。生まれも育ちも派手さとは無縁の僕。


遊びも勉強もアルバイトも、何もかも中途半端だった僕。


他人が決めた人気企業が良い企業、就職することが当然だと思っていました。



20才。大学生の時、なぜか経営者になりたくて、資本獲得のためにホストの世界へ。


企業に勤めることと正反対、将来が無い水商売だと決めつけていたから、

初めて時間を逆算して仕事をしました。

初めてサボる理由を考えなくなりました。




21才から、居住セキュリティーが優先基準として、西新宿のタワー・マンションに住みました。

引越しはムダと考え、同じ部屋に15年住みました。



ホストという個人事業。ブランディングを意識するあまり、誤解を招くことも多い僕。


出会う相手様に自己紹介&腹を見せる意味で、店は自身の分身と考え、店/ホストクラブにも招待していました。
 
参照:交流会について
http://www.sdj.co.jp/contents/exchange




ホストクラブの多店舗化に伴い、現場社長業務からオーナー業務に変わりました。


店の色は当然、僕ではない現場社長の色に。


お相手様に腹を見せることの究極は、自宅に招待?


居住年数もありますが、そんなことからも引越しすることを決めました☆

参照ブログ:腹を見せること=カッコマン・ハウス
http://mizuno-masahiro.com/archives/51709912.html





東京生まれ、東京育ち、新宿にお墓がある僕。


タワー・マンションしかり、東京に憧れがありません。



「不便でもイイ。理想と仕事が伴う物件とは?」

思い切って(御用地でもある)葉山に引っ越すことも考えました。


しかし、新宿と六本木で飲み屋/ホストクラブを経営していると、さすがに都内通勤が限界か。。。



おもてなし食事(風を感じるテラス)、日常のリセット(風を感じるお風呂)、

この二つにこだわり、都内4000件の賃貸物件を調べました。

賃貸物件でこのコダワリは難しく、疲れ果てた時。世田谷区/カッコマンハウスと出会えました☆




生活&通勤には色々と不便だとしても、工夫&努力&ガッツでカバー。

あらゆる努力を惜しまず、出来うる範囲で「質の高い生活」を求めたい。

そんな想いが更に強くなりました。
 

そして去年2012年、オーナーを務めるホストクラブの全てが解散しました。



参照ブログ:グループNO.1達成しました☆それでもグループは解散しました
http://mizuno-masahiro.com/archives/51845558.html



グループ組織は全て解散。借金も沢山ある。


しかし、ある意味、組織が無い今がチャンス!?

どこで何をしても大変なことには変わらないわけで。

どうせ頑張るなら「僕が考える豊かさ」がある場所=東京以外?それを探して住んでみたい。

これが熊本行きの原動です☆





一般的な豊かさの基準は家賃が高いこと。


しかし僕が考える豊かさとは、住む場所/エリアを選べること。


組織が無い今が、目線を変えればチャンスでもあります☆


参照ブログ:(※2年前も今も)視点を変える。引っ越すこと?
http://mizuno-masahiro.com/archives/51558354.html



 
【なぜ熊本なのか?】
 

僕の住みたい家のイメージ☆


①山と海と川がある場所(一番の贅沢かと)

②その土地が好きで住んでいる人が集まるところ(地域モラルで一変します)

②「飯・風呂・車」をキーワードとした家(日常のなかに僕が考える豊かさがある)

いまだに、それがドコの土地なのかも分かりません。


少なくとも東京都心ではないハズ。。。


「東京以外、精神的に豊かな暮らしをしながらも、前を向いて仕事をするには?

」


そんななか、父の影響は大きい!!

バリバリ江戸っ子家系の父。

全日空に務めて、東京→名古屋→東京→熊本 →東京→仙台、単身赴任を繰り返した父。

外を見て気づいたようで。

『東京は人の住むところじゃない』

『どこも良いけど特に九州/熊本かな。仕事は無いけど田舎/ 阿蘇が特に良い。』

単身赴任時代にも九州/熊本の良さを聞いていましたが、移り住んでいる今は、もっと聞きますw



・水が良いから、酒も飯も美味い。(飯)


・温泉も豊富。(風呂)

・田舎も繁華街もある。また阿蘇は有名なドライブエリア。(車)



僕の理想が、県全体に?

参照ブログ:祝☆親父の定年退職
http://ryusei-kaichou.com/archives/51147389.html



それでも。。。


「年金生活している父は良いけど、僕は仕事どうしよう?」


「田舎で蕎麦屋とか? いつかやりたかったし良いな。でも今を乗り切るには?」




そんななか、解散した組織のなかの二人が、『熊本でなら一緒に仕事したい』と。


僕が熊本に住むには、彼らの夢に乗ることから☆



僕の重い腰が上がりましたw


他にも住んでみたい地域がありましたが、東京以外で公私が一致する唯一の場所☆

そんな背景から熊本移住が決まりました(^^)b



続く。。。
  
後編:栄枯盛衰!?こんな感じde再スタート!!at熊本
http://mizuno-masahiro.com/archives/51922549.html



「流星います。」
プロフィール
水野正大

カッコマン
水野 正大(ミズノ マサヒロ)
流星(リュウセイ)


1974年2月28日
東京に生まれる。うお座。
1994年
新宿 歌舞伎町にてホストを始める。
源氏名は「流星」
2002年
独立。
歌舞伎町ホストクラブ・フェイズグループを設立。
2005年
六本木フォト&メイクスタジオ GADPAを設立。
2009年
新宿にてホールディング会社
(株)SDJを設立。
2011年
フェイズグループ解散
2013年
熊本に居を構える。
東京まずは歌舞伎町から復活ストーリー開始

全国ホストクラブグループダンディー
/顧問
六本木フォト&メイクスタジオ GADPA
/オーナー

現在、熊本と歌舞伎町と六本木を廻る生活をしています。

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