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2010年08月

36才ギャルおじさん?



髪型が昔から変わらないと言われ続けて、

スポーツ刈りの中学生時代から(笑)20年が過ぎた僕。


実は、担当さんと僕なりに変わっているつもりなのですが、

ぜんぜん違わないみたいです(^^;


イメージするなら、ショーンコネリ―を代表とする、将来は渋い大人になりたい僕。

それこそ、短髪とブラックスーツが似合う「仕事の出来る大人象」に憧れています。

しかし、毛質を知る担当さんのアドバイスもあり、まだ自身でも早いとも思っています。



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ちょっと短くなった今回☆

セットが上手いと、こうなっています(笑)



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カラーも丸々いつもお任せですが、今回は少し落ち着かせているようです。

左からカラーリング施術/後藤さん、プロデュース/伊藤さん。

今回も「大」の大人が二人で、僕の髪色について奮闘してくれています。

ありがたいことです(^^)b

参照ブログ:美容室/アクア(青山)伊藤さん
http://mizuno-masahiro.com/archives/51360446.html




短いヘアスタイルもカラーもお気に入りですが。。。

先日の日焼けにより「仕事の出来る大人象」に憧れながら、

どうやら様子がおかしい僕/カッコマン。

参照ブログ:色黒カッコマン?
http://mizuno-masahiro.com/archives/51528969.html


1.36才ギャルおじさん

2.単なる遊び人(六本木編)

3.(海猿でない)山猿


いまのところ1の意見多数、自身でのセットに慣れてない状態です(笑)

まあ、夏を楽しんでいるということで、僕を見かけた時にはぜひ感想をお聞かせ下さい(^^;



色黒カッコマン?



『あれ?夏なのになんか肌白すぎない?』

8月を過ぎ、ふと気が付きました。

そして、原因が分かりました。


以前までの僕は、社員旅行を引率する立場でした。

夏シーズンが始まる前、6月にはスタッフを南の島に連れ出していました。

「夏にスタッフがひ弱な感じでは、お客様も当人も幸せにならない」と、

勝手に責任感を感じて(笑)

参照ブログ:2007年の6月はバリ
http://ryusei-kaichou.com/archives/50917912.html


各社長に現場を任せたこと。

これが今年の真夏に、僕が白い理由でした(^^;

参照ブログ:全ての決裁権(最終的な意思を決定する権限)の授与
http://ryusei-kaichou.com/archives/51310806.html




ということで、ちょくちょく合間を見つけては海に出かけて、お約束のビールを飲んでいます☆

クルーザーの上から、神奈川/湘南の海の家から、

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今回は千葉/鴨川の道端で(^^)v

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ただ、今年37才の僕。

社会との折り合いを考えると、ほどほどに黒い肌にすべきかと。

そんなことを考えながらも、今週末に鎌倉の予定を入れちゃいました(笑)


ありがたい☆

僕は毎日、楽しんでいます(^^)/



窓が開かないロールスロイス



先日の三婆々の会での、僕の役目は運転手。

体力温存はもちろん、車の整備も僕の大事な役割。

参照過去ブログ:先日の三婆々の会
http://ryusei-kaichou.com/archives/50615989.html



そんな僕/カッコマンの愛車は、しばらく前から助手席の窓が空きませんでした(笑)

『都内で窓が開かなくても不自由はないし、ETCもあるし。

どうせまた壊れるし。こんなことくらいじゃ動じないぜ!!』

こんな感じで、クルマにおいては完璧主義の僕も、最近ではかなり鍛えられました(笑)

参照:僕が「こいつは一生モノだぁ☆」と思ったクルマ
http://mizuno-masahiro.com/archives/51462809.html



しかし、祖母が外の風を感じたい時があったら・・・。

助手席から手を差し伸べたい場面があったら・・・。

修理代金ん十万円を覚悟+猛暑と長距離での不良を予測して、やはり修理に出しました(^^;



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そんなこんなで、三婆々の会を達成した後のクルマをパシャリ☆

完全に親バカですが、なんだか自信満々の誇らしげな表情をしています(笑)


現代車ではありえないことが起こる僕のクルマ。

しかし僕はこのクルマに沢山の幸せももらっています。

本当に不思議な力を持っているクルマですよ(^^)v



介護老人保健施設「やすらぎ園」で学びました。

先日の三婆々の会で訪問した特別老後介護施設。

ここで僕はプロを見ました。

参照:三婆々の会(さんばばのかい)とは
http://mizuno-masahiro.com/archives/51515300.html



毎回訪れるたびに『空気感の良い施設だなぁ。どんな方が経営されているのかな?』

こんなことを思うほどに素敵な施設で、今回『さすが!!』と確信したことがありました。


特別老人介護施設において、いくつか訪問する側にも注意点があると思います。

誰にも教わってはいませんが、ある程度は僕も認識しているつもりです。

例えば。。。

・入居者に配慮すること

・仕事を進めるスタッフさんの邪魔をしないこと

・お金を払っている側だからと勘違いしないこと

優しさという「気持ち」があれば、なにも難しいことはないと思っていました。


僕ら訪問側の合計人数は7名。

入居者の方からすれば、僕らはスタッフさんと違う目立つ存在。

目線を注ぐだけでなく、そばに寄って来られる方も多いなか、とあるお婆さまが僕の正面に。


目線を合わせ反応し続けるのも良くないとは心得ていながら、

シカトをするわけにもいかないと思った僕。

勝手ながら僕は、そのお婆さまからずっと恋愛対象の目線を感じていました。


僕の考えうる限りさりげなく移動し続けましたが、ずっとお婆さまは僕についてこられました。

最終的には、お婆さまは僕の腕をつかみ、僕は移動が出来なくなりました。

最終的には「あっちに二人で行こう」と耳元でささやかれまして・・・。

さすがに戸惑っている僕に、眼鏡を掛けたとある若い男性スタッフが。


僕とお婆さまに向けた優しい表情と大変に柔らかい話し方でありながらも、

お婆さまの腕をしっかりと押さえていた彼。

力任せというのではない、介護「技術」を学んでいるからこその行動です。


しかしお婆さまは、さらに力強く僕の腕を引っ張ってこられました。

『あの人が好き! なんで邪魔するの!!』と、

最愛であったであろう当時の旦那様と僕をダブらせて。

それでもお婆さまの腕を優しく押さえ続ける彼に、お婆さまは噛みつきました。

それでも動じない彼に、今度は彼の顔をめがけてツバを吐きかけました。

それでも彼は動じた姿を見せませんでした。

最後にお婆さまは、僕に『お父さん!!』と叫ばれました。

そこまで強い彼女の意思。

彼がいなかったら僕は解放されなかったことでしょう。



ある程度の修羅場を潜っている自負がありながらも、さすがにひるんだ僕に対し、彼はカッコよかった。

【気持ち+技術=プロ】

僕より10才は若いであろう彼に、僕はプロを垣間見た瞬間でした。



僕の抱える会社/GADPAには、高い技術をもったスタッフが沢山います。

カメラマン・ヘアメイク供に「技術」が無ければ、

デジカメを持ち自身でメイクする一般のお客様と同じ。

技術はあって当然のもの。


また別の会社/フェイズグループには、熱い気持ちを持っているスタッフが沢山います。

ホストという特殊な仕事には、熱い「気持ち」以外に入社資格は要りません。

気持ちはあって当然のもの。


正確なロボットに、撮影やメイクをされたいわけではないと思います。

気持ちのあるそこらへんのお兄ちゃんに、お金を払って接客されたいわけではないと思います。


ある意味、カメラマンもヘアメイクもホストも、誰にでもスタートすることが出来る仕事です。

どちらの業種も「技術」と「気持ち」の両方があって、

やっとお客様に求められるプロの仕事(お金を頂くことの出来る仕事)になれるのかと。


参照:ホールディング会社SDJホームページ/会社案内 > お客様へ
http://www.sdj.co.jp/contents/company/guest.html#extended



特別養護施設の彼には、優しさという「気持ち」はもちろん、

学び実地経験したことによる「技術」もあるからこそ、「結果」も僕の目の前で見せてくれました。


今回の事象は介護という大きな観点から見たら小さいことかもしれません。

しかし、僕は『この施設は他とは違う何かがある』と感じました。


田舎だから仕事がないから?時間的ゆとりがあるから?精神的負担が少ないから?

僕のこのブログを見て、勝手に上手くいく理由を考える方もいると思います。


事実、なぜ飛びぬけて感じが良いかは僕には分かりません。

しかし、東京に、いや全国にこの関連施設が増えてくれたら、

老後に安心を覚える方が増えると僕は思いました。

新潟:介護老人保健施設「やすらぎ園」
http://www.nct9.ne.jp/shiseikai/yasuragi/index.html


僕は、ココの空気感、いつ行っても素晴らしいと思います。

僕は年1回、計7回ほど訪ねていますが、いつ行っても感動します。


こういう会社を作り上げていること、

スタッフの皆様、経営者の皆様、本当にカッコイイと思います。

勝手ながら東京からエールを送らさせて頂きます!!






三婆々の会(僕の出来ること)



今年も行ってきました。

新潟県は長岡に☆

親父の提案から毎年の恒例となっている、ばあちゃん3姉妹を会わせる会。

僕の勝手な呼称は(笑)、三婆々の会(さんばばのかい)☆

参照過去ブログ:過去の三婆々の会
http://ryusei-kaichou.com/archives/50615989.html



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左から、次女/トクイさん、長女/ハルさん(98歳) 、僕の祖母で三女/チヨ婆ちゃん。

偉大なる3姉妹のショットです☆


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長女/ハルさんの入居施設にて、恒例の集合写真☆

紹介:ここは凄い!!(新潟)介護老人保健施設「やすらぎ園」
http://mizuno-masahiro.com/archives/51526991.html

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全行程お世話になるだけでなく、

宴も次女/トクイさんのお住まい「反町家」の皆様によるもの。

全ての手配と配慮、本当に頭が下がります。

いつもいつもありがとうございます。



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そんな宴の後は、毎回、親父と長岡の歓楽街に☆

いつもエスコート頂くのは、僕のはとこ/あやこちゃん。

新潟は長岡のナイトタウン、なにげに熱いと思います(^^)b


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あやこちゃんの親父さんと、銘酒/久保田を出荷する「朝日酒造」にて。

さすが米処は新潟。

反町家の裏手には、醤油蔵・味噌蔵・酒蔵が沢山!!


気づけば「もろみ」の香りさえ感じるときがありました。

当り前な環境だからか、あまり地元の方には特別感が無いようで。。。

もったいない!! 僕が住んでいたら毎食大変なことになっています(笑)


そんなこんなで、今回また長岡の魅力を再発見☆

欲張りな僕。

次回訪問時には、醤油・味噌・酒、全部まわろうと実は企んでいます(笑)


お婆ちゃん達を会わせるのが目的の会ですが、いつも僕が楽しまさせてもらっています☆

いつも楽しくいられる環境に、あらためて感謝します!!




【あとがき】


今回のカッコマンブログ。

今タイミングでアップしたのには、実は理由があります。


お盆休みのこの時期だからこそ。

自分の出来ることを「恥ずかしがらずに」チャレンジして欲しい。

僕のブログが少しでも動機づけになれば。なーんて(笑)



実家に帰って、親に顔を見せるだけでも、僕は親孝行だと思います。

電話をするだけでも良いと思います。

自分のために、お墓参りをすることだけでも良いと思います。


偉そうに言っている僕自身、東京にある実家にそんなに帰るほうではありません。

実家に対し、定期的にしていることもありません。

自分のやりたい仕事に集中できる恵まれた環境であることに感謝し、

勝手ながら「僕自身が二本足で立つこと」が親孝行とも思っています。

紹介:ホールディング会社/SDJの企業理念
http://www.sdj.co.jp/contents/company/greeting.html#extended



年に一回だけの運転手。

当たり前すぎる小さいことですが、僕が続けるべき役割だと、勝手ながら認識しています。


実際、僕は国際的なボランティアをしているわけではありません。

日本の生活レベルにはほど遠い生活をされている別の国があることを知ること、

世界に目を向けること、外に目を向けること、大切なことだと思います。

しかし「まずは自分の足元を見ては」と。

参照過去ブログ:禅の言葉「看脚下」と立ち位置の確認
http://mizuno-masahiro.com/archives/51394688.html



例えば、日本はGDP(国民総生産)こそ高い国ですが、人間関係はおろか、

寂しい思いをして亡くなっていく高齢者の方が多い国。

諸外国の方から見たら、お金はあるけど笑顔は少ない日本人の生活。


僕らが生きているのは、先人がいたから。

終戦記念日である本日。

復興だけでなく、短期間で先進国へと発展を遂げた日本。

そんな先人たちに対し、まず自分が出来ることは?




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僕の母でさえお会いしたことのない、30年以上ぶりの再開を段取りしたのは、僕の母。

お相手様の配慮にも心打たれた僕がいました。



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今回、僕の叔父が発掘し再生したという3姉妹の写真。

まったくの写真素人であっても、仕上げた叔父。

僕はカッコイイと思いました。

祖母に関わるみんな、僕は本当にカッコイイと思います。



僕のブログ。

キレイ事に聞こえるかもしれません。

説教めいて感じられるかもしれません。

なんでも良いと思います。


このブログが「キッカケ」になってくれたなら。

もちろん僕はいつも自分自身にカッコつけて生きています☆





「流星います。」
プロフィール
水野正大

カッコマン
水野 正大(ミズノ マサヒロ)
流星(リュウセイ)


1974年2月28日
東京に生まれる。うお座。
1994年
新宿 歌舞伎町にてホストを始める。
源氏名は「流星」
2002年
独立。
歌舞伎町ホストクラブ・フェイズグループを設立。
2005年
六本木フォト&メイクスタジオ GADPAを設立。
2009年
新宿にてホールディング会社
(株)SDJを設立。
2011年
フェイズグループ解散
2013年
熊本に居を構える。
東京まずは歌舞伎町から復活ストーリー開始

全国ホストクラブグループダンディー
/顧問
六本木フォト&メイクスタジオ GADPA
/オーナー

現在、熊本と歌舞伎町と六本木を廻る生活をしています。

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